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料金やプランの設定

Rates And Plans

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ここでは料金設定の概要をお知らせしたあと、主要となる各データとその関係を解説します。

料金を柔軟に設定することができます

システムの主要な設定に「客室」、「宿泊プラン」、「スケジュール」の3つのデータがあります。料金の設定はこの中で、「宿泊プラン」に設定します。料金に関して「宿泊プラン」データを理解すれば、システムを広く活用する事ができるようになります。

フレキシブルな料金設定

「宿泊プラン」には1つの「シーズン」を設定しますが、「シーズン」はスケジュール管理でカレンダーに設定します。宿泊日により料金が異なる場合、シーズン毎「宿泊プラン」を用意する事になります。

簡単な料金設定

料金計算は、人数と一泊料金を乗算する方法と、人数から料金を表引きする方法の、2つを用意しました。例えばツインルームのシングル利用による料金設定や、宿泊人数で割引きする場合は、表引きする方法を利用します。

料金の設定は、宿泊対象者と宿泊人数のマトリックス表に設定しますが、乗算する方法も同じ表の人数1人の欄に設定します。

オプション入力項目の利用

「宿泊プラン」データには複数のオプション入力項目を追加することができます。オプション入力項目は料金が設定でき、数量を入力する項目として予約フォームに表示されます。

オプション入力項目を利用して、例えば素泊まりの場合は朝食料金を設定した項目を用意すれば、0人の入力で素泊まり料金となります。その他、夕食メニューの選択による個別料金の設定など、簡単にオプションの追加が可能となります。

1.客室データを新規作成します

客室データは、同一タイプの客室を1つのデータで登録し、予約数管理の対象となる客室数と、人数入力で利用される宿泊対象者と定員を設定します。

同一タイプの客室であっても禁煙と喫煙を分けたい場合、宿泊対象者が異なる場合、宿泊料金が異なる場合、などは異なる客室データとして登録するとよいでしょう。また、ゲストルームなど相部屋の場合は、1室1データで登録します。

WordPressの管理画面のメニューから客室管理→新規追加を選びます。
すでに設定されている客室を編集する際は客室一覧を選んでください。

客室の設定画面が開きます。設定画面で設定する項目は以下の表のとおりです。

受入形式 個室か相部屋か、を選びます。
客室数 同じタイプの部屋がいくつあるのか設定をします。相部屋の場合はベッド数を入力して下さい。
客室名 日本語と英語(デファオルと)の入力ができます。短縮名を入力、カレンダー表示などで利用されます。
客室の定員 最高で何名の方の宿泊が可能か人数を記入します。
客室設備の設定 非喫煙室、バスルーム、インターネット、インターネットWi-Fiから選びます。
客室メンテナンス情報 修繕など利用できない客室数を設定します。また使用できない期間も記入してください。
指定した期間は修繕対象でない客室数だけの予約が可能になります。

これらの内容を登録したら[公開ボタン]を押してください。編集の場合は[更新ボタン]を押してください。
客室の種類の分だけこの作業繰り返します。

2.宿泊プランを新規追加します

宿泊プランは、お客様をお迎えするための企画です。例えばビジネス客が多ければ「平日」と「土日祝祭日」のプランを用意したり、あるいは海辺であれば「レンタルサーフボード」や「レンタル釣具」を用意するなど考えられます。

料金を柔軟に設定できますので魅力あるプランを創作し、インターネットを利用した特色のある宿泊施設の予約サイトを構築いただけます。

WordPressの管理画面のメニューから宿泊プラン管理→新規追加を選びます。
すでに設定されている宿泊プランを編集する際はプラン一覧を選んでください。

宿泊プランの設定画面が開きます。設定画面で設定する項目は以下の表のとおりです。

シーズン オフ、レギュラー、ショルダー、オン、ハイ、トップの6つのシーズンを選びます。 シーズン名はシステムの都合上、区別をつけるために任意で決まられているものです
受付期間 カレンダーを使ってプランの有効期間を設定します。
プラン名 日本語と英語(デフォルト)でプランに名前をつけます。短縮名を入力、カレンダー表示などで利用されます。
計算方法 乗算と表引から選びます。乗算の料金計算は「料金表1人×宿泊人数」です。割引等は表引きを利用します。
掲載金額 カレンダーに料金を掲載する場合はこの金額を表示します。
料金表 ここに料金を記入します。割引等は表引きを利用します。

これらの内容を登録したら[公開ボタン]を押してください。編集の場合は[更新ボタン]を押してください。
プランの数だけこの作業繰り返します。

3.スケジューラでプランを紐付けします

スケジューラは、スケジュールカレンダーにシーズンを設定します。その他、休館日の設定やカレンダー内に表示するコメントの入力も可能です。

シーズンは、カレンダー日付とプランを紐付ける役割となります。

WordPressの管理画面のメニューから宿泊予約システム→スケジューラを選びます。

カレンダー形式のプラン設定画面が表示されます。

スケジュールの設定について

予約の受付は、スケジュールデータがないと受け付けられません。マウスの操作で簡単に設定するなど便利な機能が装備されてますので、必ず登録してください。

スケジュールデータの日付に設定する項目には、予約受付チェック、シーズン、カレンダーに表示するHTMLのclass属性、コメント(デフォルトは日本語と英語)があります。

シーズンはデフォルトで6種類(オフ、レギュラー、ショルダー、オン、ハイ、トップ)あります。新規作成時のデフォルトは「オフ」です。

スケジュールの設定が終わったら[保存]ボタンを押してください。

4.カレンダーの表示

予約の導線となる予約カレンダーの表示は、専用のショートコードを固定ページや投稿ページのコンテンツ内に登録します。

カレンダー日付のシーズンは宿泊プランのシーズンと紐付けられますが、客室と宿泊プランは、ショートコードのパラメータ指定で紐付けます。これは、複数の宿泊プランに同一の客室を対応させることができることを表します。すなわち、同一シーズンでも複数のプランを用意する事ができるのです。

予約カレンダー表示は、ショートコード「booking-calendar」を利用します。客室と宿泊プランの紐付けは、パラメータ「room_plan」を利用します。このパラメータは必須パラメータです。必ず「客室ID」と「宿泊プランID」をハイフンで対にして指定して下さい。

ショートコードのサンプル例:[booking-calendar room_plan=”xx-yy”]

xx-yyはそれぞれID(数字)が入ります。xxが「客室ID」、yyが「宿泊プランID」です。カンマ区切りで複数指定できます。

多言語に対応しています

デフォルトは日本語ですが、英語表示に切り替える事ができます。それ以外の言語を利用する事もできますが、別途設定が必要になります。

英語の表示は、カレンダーのショートコードに言語指定の「lang=“en”」を追加するだけです。これでカレンダー表示は英語に変わり、予約操作を進めると入力フォームも英語に切り替わります。

今後、その他の言語にも対応できるよう検討しております。

ショートコードのサンプル例:[booking-calendar room_plan=”xx-yy” lang=“en”]

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