CSVデータ

説明はPHPプログラムを含みます。関連する操作はPHPプログラムを理解する技術者が対象となります。

予約リストで日付を指定して検索、表示された検索結果の予約リストデータをCSVデータに変換してダウンロードする事ができます。

この節は、CSVデータの出力カラムの設定について説明します。操作については別途スタートガイドを参照して下さい。

出力カラムの設定

CSVデータの出力カラムは、次のファイルに設定されています。

mts-acb-booking/src/MTSAcbBooking/Config.php

設定内容は次のような配列データとして定義されています。

// CSVダウンロードデータの定義
public static $csvData = array(
  'applicant' = array(
    //'applicant_id' => '予約申込ID',
    'reserve_id' => '予約ID',
    'customer.company' => '会社・団体名',
    'customer.sei' => '姓',
    'customer.mei' => '名',
    //'customer.gender' => '性別',
    //'customer.sei_kana' => 'セイ',
    //'customer.mei_kana' => 'メイ',
    customer.email => 'E-Mail',
    //'customer.postcode' => '郵便番号',
    'customer.pref' => '都道府県',
    //'customer.city' => '郡市区',
    //'customer.town' => '町村番地',
    //'customer.building' => '建物号室',
    //'customer.country' => '居住国',
    'customer.tel' => '電話番号',
    'customer.mobile' => '携帯電話',
    'status' => '予約処理状態',
    'accounting' => '清算状況',
    //'meta.paid_date' => '決済日時',
    //'meta.product_id' => '商品ID',
    //'meta.order_id' => '注文ID',
    //'meta.message' => '連絡事項',
    //'meta.direct_mail' => 'DM配信',
    //'booking_date' => '予約申込日',
    //'check_in' => 'チェックイン日時',
    //'check_out' => 'チェックアウト日時',
    //'head_count' => '宿泊人数',
    'charge_total' => '料金合計額',
    //'lang' => '言語',
  ),
  'booking' => array(
    //'booking_id' => '宿泊予約ID',
    'booking_time' => '宿泊日',
    //'room_id' => '客室ID',
    'room.name.ja' => '客室名',
    'quantity' => '予約数',
    'guests.adult' => '大人人数',
    'guests.young' => '子供人数',
    'guests.baby' => '幼児人数',
    //'plan_id' => 'プランID',
    plan.name.ja => 'プラン名',
    //'options.washoku.number' => '和食',    // オプションデータの例
    //'options.western.number' => '洋食',    // 同上
    //'options.lunch.number' => '昼食',      // 同上
    'season' => 'シーズン',
    'charge.booking' => '宿泊料金',
    'charge.option' => 'オプション料金',
  ),
);

出力の指定は配列のキーに「出力カラム名」、要素に「カラムタイトル」を設定します。

出力可能な項目は一部を除き全て上記の配列に含まれています。必要に応じてコメントアウトされた行を有効にするなど、利用に合わせて設定して下さい。

出力項目について

出力データは入力された内容がそのまま出力されます。そのため、データにコントロールコードが含まれている可能性がありますので留意して下さい。

CSVデータ出力機能は、出力データに関して計算処理などはできません。

booking_time

宿泊日データは、Unix Timeの値でデータベースに登録しています。日付の時間はUTCで0時を設定しています。時差は考慮しておりません。

オプション項目

宿泊プランに設定したオプション項目の入力内容を出力する場合、配列データ内の「booking」にコメントで記述された「options.xxxx.number」の形式で設定します。

「xxxx」の部分は、オプションの設定で入力した「オプションID」の値を指定します。

 

出力値について

状態 (status)

  • -1:キャンセル
  • 0:予約受付
  • 1:予約確認
  • 2:予約完了
  • 3:変更受付
  • 4:変更確認

精算 (accounting)

「返金、未-、与信、確定」は決済プラグインの利用によって変更されます。

  • -1:返金
  • 0:未
  • 1:未-
    決済プラグイン利用サイトで支払処理を開始後終了する前に離脱したとき
  • 2:与信
  • 3:確定
  • 4:振込
  • 5:現金